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表面の左右に凸構造の水切りを付けた南都瓦は、水垂部が凹型のくさび構造で、左右の水切りにくい込む形でロックされて葺いていくため、瓦のずれがなく、台風や地震、大雨に対する抵抗力が抜群です。また、大幅な軽量化と同時に堅牢性も確保し、工期の短縮と、コストダウンも実現させました。南都瓦は、日本の風土にマッチした伝統の「甍」の美しさと、技術の粋を集めた強さを兼ね備えた、理想の屋根瓦です。 |
![]() ![]() 「風や地震も怖くない」 桟葺き工法で、凸構造の水切をくさび形にロックして葺くため、屋根にしっかりと固定され、地震や台風にも安全な構造です。 |
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「雨に強い」 水切の凸構造により素丸のしっくいが一段上に上がるため、毛細管現象による雨水の浸入を防ぎます。 |
![]() 「とっても軽い」しっくいが少量ですむため、平瓦を桟葺工法で施工すれば、従来の60〜70%と、大幅な軽量化が実現しました。 |
![]() 「風通しがよい」瓦を桟掛工法で施工するため通気性にすぐれ、屋根の劣化を防止できます。 湿気の多い日本の風土には、最適です。 |
| 南都瓦は、本葺瓦部門・文部省選定保存技術保持者として認定を受けられた奈良県の山本清一氏が考案・開発されたもので、当社(井上瓦産業株式会社)が氏の許可を受け、製造・販売しています。 |
| 【特許 第3100906号】 |